2月22日(水)〜3月6日(月)
旅行写真展「股旅」

日常のなにげない幸せをスナップしたり、
かわいいあの子のポートレイトを撮ったり、
写真にはいろんな楽しみ方があるけれど、
やっぱり写真をたくさん撮るのは旅行に行ったときだ!
普段の生活とは少しだけ違う、
ちょっぴり興奮状態のまま撮った写真は見る人の旅心をも刺激する?

そんなあなたの心に焼き付いた光景や、楽しかった思い出、
また少しセンチメンタルな気分など、
旅の写真を集めて写真でつづる旅マップを作りませんか?


旅行写真展『股旅』
-出展作家からの、ひと言メモ-

あんこまん/「宇奈月温泉の旅日記」
JAM POT

2005年2月。
雪が見たくて旅にでた。やっつんと2日間の旅。

エノモトトモミ/「もう起きちゃいかがと、わたしは歌う」
Little*Oasis

2006年1月8日、9日/三重県菅島
彼女とわたしは旅に出た。
山の頂上に小さな灯台のある小さな島に。
ドアをあけるともう布団がひいてあって
浴衣のサイズはMとL。
カップルに間違われた女二人の
カップルばりにイチャイチャした夜。
ぜひお楽しみ下さい。

笠井えり子/「鮮色バリ模様」
Kasai Eriko

1999年よりバリ島にある芸術の村ウブドに魅せられ、
土地の人々と彼らの生活を撮影しています。
彼らの陽気さと逞しさに惹かれ、自ら声をかけて会話をしながら、
撮らせてもらっています
自身が言葉では伝えきれないバリ独自の宇宙観を、
表現できたら嬉しいです。

勝俣信乃/「フラッシュバック」
KAZAHANA

−フラッシュバック−

旅のさなか、行き交う人波の中で
いつか居た、景色。
いつか見た、景色。
振り返ると、そのときの空気、匂い、温度…
またたく先に見た、景色に向けてシャッターをきっていた。
旅の軌跡として、大切に、しまいこむ。
しまいこまれたカケラを、取り出したとき
そこからまた、新しい旅が始まるかもしれない。
いまだ知らぬあなたと、もう少しだけ旅がしたかった。

振り向いた景色。
フラッシュバック。
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インディーズバンドのライブツアーに同行する形で
様々な土地を訪れる機会が増えた。
そこには、ライブ撮影の旅と別のわたしの「旅」が在る。
2005年3月12日から始まったライブ撮影そのものが
旅であるような気もしている。
旅の途中で出逢った方へハガキを出した。
お返事にはこんなヒトコトがあった。

「まだ旅は続いているのですね」

かわぐち ともこ/「umir」

うみいろ(おきなわ)ぽらろいど
2005年夏・沖縄本島の名護、那覇、本部周辺です。

酒井美和/「Soulful walker」
みるくほいっぷ

韓国は一番近くて身近な海外。
ソウルにはとびきり憧れはないものの、
なぜかすごく惹かれる街です。
売り込み上手な日本語のお兄さん、
微妙な日本語看板、安くて色々ある食べ物屋台や食堂、
夜中まであいてるショッピングビル、ショッピングビルの
前のステージにたつダンスや歌う人たち、
カラフルでチープな化粧品の薬局、野菜の多い焼肉やさん、
しっとりした雰囲気のお茶の町。
飛行機で2時間弱で行ける海外なのに
おもしろい発見のある、何度でも行きたくなる街です。

スギモトユカリ/「k o k」

はじめまして。
今回は、2004年に中国を旅行した時の写真を中心に出展させていただきます。
一週間の間に新疆ウイグル自治区〜敦煌〜西安〜北京を移動という強行スケジュールでしたが、
長い長い時間に培われた様々な文化に触れることが出来た旅でした。
「kok」とは、ウイグル語で、「空」とか「青」の意味だそうです。
実は文字で見ただけで、正しい読み方は知りません(笑)。
字面の感じが好きで、よく使っている単語です。
写真の知識も技術も経験もまだまだ浅いペーペーですが、
ご意見・ご感想などお寄せいただければ幸いです。

タナカトシノリ/「SISTERS」
studio104

美人(?)姉妹の、南の島を巡る旅。
僕は運転手 兼 用心棒 兼 カメラマンとして同行。
用心棒としては心許なかったけど、運転手としてはとてもとても優秀だった(筈)。
写真は・・・どうかな。

チャボ/「To fill the desert with green,he recited magic by the mind. 」
tosakafactory

去年鳥取行った時撮ったもんです。
写真に時間の流れを付けたくてコマ送り8mm風にしてみました。

平野 高志
#6700098

撮影場所:ウクライナ、イラン
撮影日時:2002年2,3月

宮川 大/「ナツヲツカマエル」
橙色

夏のある日の小さな旅は、
少年の僕に出会う旅。

八津谷 泰三/「婚前温泉旅行」
ONE PLUS ONE

あんこまんとの婚前旅行

Christopher Smeaton/「Angkor Wat」
digiboy-in-nippon's photos

Angkor Wat, Siem Reap, Cambodia. August, 2005.
The temples of Angkor, built by the Khmer civilization between 802 and 1220 AD, represent one of humankind's most astonishing and enduring architectural achievements. From Angkor the Khmer kings ruled over a vast domain that reached from Vietnam to China to the Bay of Bengal. The structures one sees at Angkor today, more than 100 stone temples in all, are the surviving remains of a grand religious, social and administrative metropolis whose other buildings - palaces, public buildings, and houses - were built of wood and are long since decayed and gone.

Chris.

hide/「Deep Breath」
underline

2003.07.28-08.03,Okinawa
6泊7日の深呼吸。

mm/「モロッコ」

初めての海外旅行
初めての1人旅

国際線の飛行機に乗ることさえ新鮮で、
どんな世界が待ち受けているんだろう、とドキドキわくわくした気持ちで
降り立った異国の地

飛び交うアラビア語
メディナ(街)の喧噪
小さな路地にぎっしり立ち並ぶスーク(市場)
しつこいまでの客引きと親切なアラビア人

そして、砂漠

ラクダに乗って広大な砂漠にたどり着いたとき
どこまでも続く砂の山に
感動し、自然の力の大きさにうたれた

そして、唐突な思い
この中でセルフヌードを撮りたい

イスラム圏では女性は肌を見せることを禁じられている
ここで撮ったら、捕まるかもしれないという思いが頭をよぎったが、
早朝1人で宿を抜け出し、シャッターを切った

どうしても「私はここに来たんだ」という証明をしたくて、
旅の先々で会った素敵な出会いや風景を記録したくて、
砂漠でも、メディナでも、スークでも私は写真を撮り続けた

そんな写真の一部です

neko/「日帰旅行」

奈良(2006/01/22)/京都(2006/01/23)

友達2人を仕事の合間・テストの合間に撮影がてらの日帰旅行に誘ってみた。

1日目は寺岡君と一緒に奈良へ。
旅行ということで2人とも行った事の無い所へ行くことに・・・
そして選ばれたのは『春日大社』世界遺産ということで決定。
行ってみると案外人はいない、その代りに鹿が平然と寝てたり、ふらふらと歩いていたりしている。
本殿までの長い道のりは木々に囲まれ、左右には燈篭が立ち並んでいる
私と寺岡君はその空気に酔いしれてしまった。
本殿の中もこれまた違う世界のようで、圧倒されっぱなしであった。
そのまま歩いて東大寺へ
寺岡君は大仏を数分間眺めていた。
後で聞いてみると「大仏よりも阿修羅像の方が見たかった。」との事
そして東大寺を後にしてcafeくるみの木でまったりしていたら外も真っ暗になってしまい
いそいで大阪へと帰った。

2日目は野口と京都の宇治へ。
旅の目的は平等院と中村藤吉だ。
平等院に行く途中、お店からこおばしいお茶の香りが香ってくる。
一軒目の食堂で「休日はうちしか開いてないよ」と言われてその店へ入っていった。
まぁまぁおいしかったのだが、量が少なくってかなりお腹が減ってしまった。
店を出ると他の店も開いていることが発覚。(十分に辺りをみてお店を選んだ方がいい)
早速平等院へ行くと、10円玉のあの建物がドーンとあるもんだから興奮!!
平等院の美術館では、たくさんの彫刻がならび、細かく美しい曲線と美術館ならではの
空気にうっとり。
うっとりしすぎて、平等院の中に入ることを忘れていた事を中村藤吉で気づいた。
中村藤吉で、長い時間まって抹茶ゼリーを頼んで食べることに。
とにかく量が多くて2人で頑張って量を減らすことに。(それでも最後は残してしまった)
二人して帰りの電車でアップアップ苦しむことに。(笑)

pele

いつの時間もどこの場所でも、
見たことないくらいおっきな空のお持ち帰りしたくなるような景色、
きらっきらの笑顔に出会えました。
一瞬でも、心がきれいになった気がしました。
2005.09.01〜05  Siem Reap Angkor/Cambodia

size/「f・l・a・s・h・b・a・c・k 」
camera×camera

旅を感じさてくれるもの...
私にとってはそれも旅かもしれません。

Skunk★World
AQUABLUE

記憶と記録.

青い空と踏切、夏の海、海峡。
流れる夜景、埋立地の荒野。
Bluemoment Magic Hour.

知らない街、風と珊瑚。

夜行列車、未明の街。

食堂車、夕焼けとビール。

夏の青空。
色がかわる、日がな刻を待つ幸せ。

S.RIDER/「prologue」
After The Rain

2001年7月 CHICAGO。
今や相棒と化しているカメラと最初に行った旅。
この頃はまだ記録するだけのただの機械だった。
旅に行くことを決めなければ、
カメラと出逢うこともなかったし、今の私はいない。