総勢21名の「夜の遊園地」をテーマにしたグループイラスト展です。

-出展作家-

近藤宗臣/kondo sawsin

画家・イラストレーター
東京、大阪、京都、パリ等で個展、グループ展活動の他、
イラストレータとしては「超怖い話・鬼市」、「恐怖箱・臨怪」、
「極怖い話・面妖」(竹書房)等の表紙絵制作、雑誌「怖い噂」、
「ナックルズ・ザ・タブー」(ミリオン出版)等の挿絵イラスト、
カナダのデスメタルバンドNexortusのジャケットアート、
映画「レイプゾンビ2」のゾンビクリーチャーデザイン等幅広く活動中。

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阿波村奈央/awamura nao

2012年より、創作活動を開始する。
自らが想う美を追求した、耽美主義的な作風。
日本画の画材で、美とエレガンスを題材に、
甘美な嗜好品のような絵画作品を目指す。
宝石や貴金属のように、流行に流されず、
それでいて常に刷新されているような、
人類が感じうる「根源的な美」を探る。

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足立善男/adachi yoshio

1951年生まれ。
6年前に早期退職し制作を再開。
夢の中の印象や記憶を喚起させるような絵を目標に制作。
大阪、神戸のギャラリーにてグループ展や個展で作品を発表。

中井ヒトミ/nakai hitomi

女性をモチーフに絵を描いています。
日常の中で感じた事、言葉として発する事なく泡の様に消え行く様々な感情。
下らない事、繊細な事や秘め事。
そんな存在達を忘れてしまわないように作品にしています。

主に大阪、東京のグループ展や個展開催や、
2013年11月にはオーストラリアでのグループ展に参加予定。

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中野夕衣/nakano yui

1988年7月12日生まれ。神戸出身。
神戸芸術工科大学ビジュアルデザイン学科卒。
卒業後、フリーランスのイラストレーターとして活動。
作品からクラシカルな雰囲気、可愛さやときめきを感じられる、
少女を主役とした作品や、
不思議の国のアリスなどの童話をモチーフとした作品を描く。

個展や企画展、アートイベントに参加等、関西を拠点に精力的に活動。
大阪中崎町JAM POT、ART SPACE AZITO.にてグッズや原画を委託販売しております。


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えりっく/eric

兵庫県在住。1990年10月13日生。
スプラッター映画やホラー映画、
恐怖漫画等から多大な影響を受け、
ホラー、エロティシズム、サイケデリックな世界に魅了され、
それらを自身の解釈で表現するアナログイラストレーター。

フリーペーパー/デッキデザイン/Tシャツデザイン/フライヤーデザイン等、
オファーを受け、作品製作をしている。

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月夜乃散歩(中山伸之)

2008年頃から本格的に作家活動を開始
東京・京都・大阪・松阪にて個展開催 他に企画展に多数参加
 
「キレイ」と「コワイ」は紙一重。
月の光に照らし出されて、不安のアレゴリーの饗宴が始まろうとしている。
飯沢耕太郎(写真評論家)
 
「不安と耽美」 
暗示的で非現実的そして夢幻的な表現で作り出される「月夜乃散歩」の世界は、
彼の心の暗闇に潜む深い不安を、割れたアンティークなガラス瓶のかけらや、
廃墟の思わせる背景に宙を舞う無表情の少女達の姿を借りて、シュールに投影させている。
彼の作品の特徴は、絵画のような落ち着いた色調に仕上げる為に、
製作過程で中世の寺院の壁や廃墟のテクスチャーを何枚も重ね合わせ、
さらに不安の心像を象徴的に現すアレゴリーを幾つも織り込んでいるところにある。
いかにもマニエリストらしい表現である。
 
彼の作品を見た瞬間、時の止まった静寂さと異次元の世界への迷いと戸惑いを感じさせるが、
何時の間にか静かな安らぎと耽美な世界に包まれてゆく快感に、
浸っていることに気づかされる「月夜乃散歩」は、
月の光に照らし出された心の不安の在り処を求めて、
永遠にさ迷い続けるのであろう。

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塩野ひとみ/shiono hitomi

女子美術大学 絵画学科 洋画専攻 卒業
童話的な雰囲気の中で夜や闇をテーマに制作。
隠し持ちたい思いを、日が昇るまでのほんの少しの間だけ静かに巡らせる世界を表現する。
ギャラリーでの絵画展示をメインに活動しながら文芸誌やwebへのイラスト・写真提供等も行う。
雑貨の制作もしており、イベントや東急ハンズ様の催事出展、大阪中崎町Guignolでの作品取り扱いもあり。
2014年6月、銀座にて個展開催予定。

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かがり/kagari

2010年9月より活動開始。 
ポップな色合いと幻想的なシチュエーションで、人間の闇や性的欲望を描く。
特に「相手がいなければ自分が成立しない心細さ、依存心」を
表現することが多く、一見明るい作風の中にも寂しさや狂気が潜む作品には、
観る者にストーリーを喚起させる。
大阪のギャラリーを中心にグループ展参加、個展開催。  

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眞壽美/masumi

モノクロームの世界に甘美で夢見がちで、感傷的な少女を主役に描く。
イラスト展への参加は今回が初めてとなります。

中川 ユウヰチ/Nakagawa Yuichi

コミックスの装丁デザイナー
現在の担当作品は枢やな「黒執事」真柴真「詠う!平安京」
竜騎士07原作「ローズガンズデイズ」シリーズの全ての作品 等 
ロゴ作品では綾辻行人「Another」音楽ユニット「妖精帝國」等

箱作品では子供の頃のノスタルジィな風景と寓話的なモチーフでコラージュや
オブジェを制作しています。

2011 デディケイト トゥ シュヴァンクマイエル展(月眠ギャラリー/大阪)
2012 箱の中の詩学(月眠ギャラリー/大阪)
   箱の中の詩学(パラボリカ・ビス/東京)
2013 諸星大二郎トリビュート展(パラボリカ・ビス/東京)
   ウサギをめぐる冒険展(イロリムラ/大阪)

 

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根橋洋一/nebashi youichi

個展、グループ展を中心に発表しております。
自分のイメージで創りだした少女をモチーフにして描いています。

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棘女/odorome

神奈川・東京を中心にイベントやグループ展に多数参加。
ペンと黒いインクを使い、私だけのロリータを探しております。
傲慢で、自身の愛らしさを知っているナルキッソスの欠片達。愚かさと哀しさと、
永遠を纏った少女達を日々追い求めております。
黒と白の隙間に落ちた少女達の蜜を拾い集めるのが私の使命でもあるのです。

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ヤマヂ/yamaji

ダーク系イラストレーター
一見美しく見える雰囲気の中にどこか違和感と不安感を感じるそんな画を目指して日々努力しております

CDジャケット、Tシャツデザイン、フライヤー、グッズデザイン、キャラクターデザイン、似顔絵、
法廷画等の幅広い依頼を受けてお仕事させてもらっております
自作のグッズ等の販売もしております

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永井健一/nagai kenichi

2004年より本格的に作家活動開始。
関西・関東を中心に活動。
主な仕事に筋肉少女帯ライブTシャツ用イラストレーションなど。

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とうもりゆみ/tomori yumi

京都在住。 美しい色づかいと柔らかい水彩のタッチが魅力のイラストレーター。
少女や自然、動物をテーマにストーリー性を持った作品を描く。

★近時の活動
『キラリ☆と輝くおしゃれな年賀状2013』インプレスジャパン
『dpi 設計流行創意雜誌 4月號/2012 第156期』dpi(台湾)
★受賞歴
『TOKYO EARTH WORKERS collection 2012 クリエイティブコンテスト
アート作品部門』グランプリ(特別区長会・東京都市長会・東京都町村会)
『第4回アート大賞』大賞(アルファポリス)
『コミッカーズアートスタイル&web拍手合同イラストコンテスト』特選(美術出版社)
『CB in Design Festa 2008』優秀賞(CREATORS BANK)

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駒井春樹/komai haruki

画家・イラストレーター ◆大阪総合デザイン専門学校講師

空想の世界やキャラクターをモチーフとした、ファンタジーアートを中心に
アナログ、デジタル問わず、様々な表現の可能性を探求しています。


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夜乃雛月/yorunohinazuki

1990年生まれ、大阪在住。
2011年2月大阪コミュニケーションアート専門学校 
プロまんが家専攻マンガ学科卒業

少女をモチーフに創作活動に取り組んでおります。
どこか異様なものに惹かれます。
可愛くて夢見がち、脆くて残酷でシュールでエロティク
ひっそりと楽しむ暗闇の心地よい楽園へ。
2013年:12件の展示やイベントに参加、活躍中!
2014年6月個展開催*

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木苺リン/kiichigorin

2012年活動開始。
「過去のトラウマ」をコンセプトに猟奇殺人、狂気、人間の恐怖、心霊、美しき造形を
破壊する奇形の世界観をゴシックかつロリータテイストで甘さの中の惨劇を表現する。


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devri

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サイコアヤ

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※随時、情報を更新していきます。