八津谷泰三  Taizo Yatsutani

1967. 9.30生まれ
1989. デザイン事務所にて商品撮影の仕事を担当。以後写真をはじめる
1999. 写真WEBサイト「ONE PLUS ONE」を立ち上げる
2004. 雑貨店JAM POTオープン(店主 妻ankoman)
2005. ONE PLUS 1 galleryオープン
2011.フランス雑貨店Guignol[ギニョール] / ギャラリーnearyl equal galleryオープン
2012. 現在に至る

写真展
1993『Pornografia』(個展)/ギャラリーパライソ/大阪心斎橋
1996『yet』(個展)/大阪市中央公会堂/大阪中之島
1997『友達の彼女』(個展)/SELF-SO ART GALLERY/大阪天神橋
1997『taste of honey』(個展)/suite/大阪京橋
2003『美少女』(グループ展)/&'s Gallery/大阪南船場
2004『比奈一・八津谷泰三写真展』(二人展)/SUMISO/大阪南堀江
2004『あんこまんとJAM POT』(個展)/JAM POT/大阪中崎町
2004「PEACE」展(グループ展)/beats gallery/ 大阪市中央区
2005「ハナテン」(グループ展)/beats gallery/ 大阪市中央区
2005「How much?」(グループ展)/beats gallery/ 大阪市中央区
2006「笠井えり子」展(グループ展)/ONE PLUS 1gallery/大阪中崎町
                   /Nadar/東京
2005〜 ONE PLUS 1 gallery、nearly equal galleryの企画グループ展で随時出展。

「ONE PLUS 1 gallery」について
1993年に初個展を開催した時に、たくさんの方と出会って、感動した体験を、
他の方にもぜひ伝えたい、そしてそういう場を提供してみたいと、
ギャラリーを開く事を夢みるようになる。
そしてそれから12年後、念願のギャラリーをオープン。
1999年に立ち上げた写真サイトの名前「ONE PLUS ONE」は
ゴダールの映画のタイトルから引用。
「ONE PLUS 1 gallery」という名前は、
サイト名の「ONE PLUS ONE」からとったものだが、
そこには、いろんな出会いがあって、プラスになっていくようにという思いや、
見る人と作る人の出会いがあるように、
そして違うジャンルの人たちが出会って新しい物がうまれるように
という思いが込められている。
1+1が2以上になるようなギャラリーを目指しています。


「nearly equal gallery」について
2011年にONE PLUS 1 galleryの姉妹店ギャラリーとしてオープンしました。
nearly equal(ニアリーイコール)とは、 等しくはないが、近似であることで、
記号「≒」で表されます。
「作家≒作品」となるようなギャラリーを目指して名前をつけました。
作品が作家そのものであるような渾身の作品展を開催していただきたいと思っています。
こちらのギャラリーでは作家の個展を中心に開催していきたいと思っております。
また1階がアンティークテイストの雑貨店でもあるので、その特性も生かせれたらと思っています。
ぜひ両ギャラリーを巡っていただけたら嬉しいです。